7月「スイーツ審査会」から2か月半。
首を長くしながら、この時を待っていました。
2年生考案スイーツをもって
野中さん(あおつぶパーク)、加藤さん(こぶしの里)が来校されました。
初めに、商品開発の過程をお聞きしました。
生地だけでも3回、クリームでも数回の試行錯誤があったとのこと。
「生地を2mm薄くしたら、ふわっとなりました。」「えっ?2mm?」
説明を聞き、いよいよシュークリームとの対面!
高級感を感じるシュークリームの見た目に感動です。
さあ、実食
「うまい!」「見た目が個性的」「中に刻んだチョコが入っているのがいい!」
グループで出た意見を交流しました。「クリームの入れどころを横にするって、どういうこと?」
「クリームを下の穴から入れているので、食べるときにどうしてもこぼれちゃう」・・・しかしこれは、れき岩を模したデザインを優先すると、この構造になったようです。
「これから先はみなさんの頑張りです。ふる里まつりで200個売るために、どんな宣伝をしていくのか考えてね。」
スイーツ審査会で提案したシュークリームを、ここまで忠実に再現してくださった野中さんに感謝です。
「何と名付けようか?」「値段は?」「どう宣伝する?」「当日はどう売る?」・・・考えることがいろいろありそうですね。このすてきな機会を楽しみながら「ふる里まつり200個完売!」目指して知恵を出し合ってほしいと思います。