学校行事

卒業生と語る会

3月9日(水)に「卒業生と語る会」を行いました。3年生が卒業して1・2年生が新しいスタートを切るこの時期に、先輩の話を聞いて進級に向けての弾みをつけるための企画です。今回は、美濃加茂高校の堀部快聖先輩が「16年で得たもの」と題して講話をしてくださいました。堀部さん自身が中学生のときに身に付けた「人前に立つこと」「話す力」が、今の高校生活でとても役に立っていることを実体験をまじえて話してくださいました。講話の最後には「家族のような友達、面倒見のよい先生がいる神渕中は恵まれている。この恵まれた環境を活かしてもらいたい。失敗してもいいから、いろいろなことに挑戦しよう。大切なのは失敗したときにどう対処するかを考えること。それが自分を成長させる。がんばって!!」と後輩へエールを送ってくださいました。